BBQ達人への道

バーベキューのちょっとしたコツを覚えておけば、現地でみんなの注目度もアップするかも?極めよう、BBQ道!

BBQを始める前に…「木炭の選び方」

木炭の選び方
BBQコンロの燃料となる木炭ですが、多数の種類ありそれぞれ特徴があります。
その中で3~5時間程度の日帰りバーベキューでのおすすめの木炭をご紹介します。
①備長炭は安定した火力で非常に火持ちがいいが、非常に堅く着火しにくいので素人の人が 備長炭をつけるのに大変時間と労力がかかり素人の方には不向きです。
②成形炭も火持ちがいいですが、これも中々着きづらいのでお勧めできません。
ある程度いこった炭の中に入れるならオススメデス。
③低価格の木炭は、持続性は欠けますが火がつきやすいので、素人さんにはお勧めです!

BBQを始める前に…「着火剤の選び方」

着火剤の選び方
木炭に火をつけるのに便利な着火剤ですが、木炭同様に多数の種類があります。
①固形タイプ ②ゼリー状のチューブタイプ ③ゼリー状の袋タイプ
さて、みなさんはどれ買いますか?   
お勧めは………8袋入りで198円③ゼリー状の袋タイプです。
固形タイプはライターでは少し着火に時間がかかりますが、ゼリー状はライターですぐ付きます。
ゼリー状にはチューブタイプがありますが、使用方法を間違えるとやけどの恐れがあり、
よくわかっていないと大変危険です。だから使いきりの③ゼリー状袋タイプがお勧めです。

簡単に火がつく「木炭の組み方」を伝授

30分で火がつく!
誰でも簡単にできる火起こし
火起こしに必要な物
・木炭 ・着火剤(ゼリー状がおすすめ) ・着火マン(ライター)
 
簡単な木炭の組み方
①コンロに木炭を入れ広げます。
ここがポイント!着火剤を下に引き、その上に木炭を キャンプファイヤーの木のように交互に組んでいきます。
(風が通り抜けるように組めばどんな形でもOK)
③着火マンで着火剤に着火!
④完全に木炭に火がつくまで20分ほど放置!
(木炭が上手に組めていないと火が消えて大変!)
放置している間に、BBQの準備等をすれば、効率がよくてグ~
⑤木炭が白くなってきたら火がついた合図
木炭を大きく広げて網をのせて準備完了!

「コンロの火力調整」をマスターしよう!

BBQコンロでは火加減調節が難しい!
BBQでよくあるのが、ちょっと目を離しただけで真っ黒に焦げて
しまった食材。もったいないですよね。
基本的にBBQは直火焼きなので、火加減調節が大変難しく
ほっておいたらすぐに焦げてしまいます。そこで食材を無駄に
しないようにコンロの火力調整をお教えします。

誰でもできる簡単火力調整!
女性でも簡単!BBQコンロの火力調整は、コンロの場所ごとに木炭の量を変えること。
上図のように、場所ごとに木炭の量を調整して、強火・弱火・保温の3段階の状態を作ります。
よく焼かないといけない食材は強火へ、じっくりと焼く食材は弱火へ、焼きあがった食材は保温へ。
こんなふうに食材や焼き加減によって場所を移動すると、焦がさずに上手に焼くことができます。